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| □開教感謝法要 |
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日時 令和8年10月20日(火) 昼席:午後1時より 夜席:午後7時より
講師 元行信教校校長 利井唯明師(大阪府)
大阪府高槻市常見寺住職。行信教校元校長。
著書『如来のはたらきと報恩のこころ』他。安楽寺には平成21年より毎年ご講討いただいております。
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□永代供養法要
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◎日時 令和8年11月16日(月)昼席:午後1時より 夜席:午後7時より
◎講師 本願寺派布教使 渡邊崇之師(福岡県)
福岡県朝倉市、筑前の小京都・秋月、浄ンプル寺の住職。
京都の龍谷大学に学び、福岡の私立高校にて教諭として勤務し、後に本願寺派布教使を拝命。
現在は、私立高校のお手伝い、秋月でのお参り、ご法話お取次ぎの日暮らしです。
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□歳末法要
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◎日時 令和8年12月14日(月)午後1時より
◎講師 本願寺派布教使 久留島法暁師(広島県)
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□除夜会
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◎日時 令和8年12月31日(木)
※23時40分頃より除夜の鐘つき
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□修正会(元旦会)
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◎日時 令和9年1月2日(土)午前10時より
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□宗祖親鸞聖人御正忌報恩講
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◎日時
令和9年1月16日(土)
午後1時:法要
午後7時:法要
令和9年1月17日(日)
午後1時:法要
◎講師 本願寺派布教使 弘中英正師(山口県)
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| ■安楽寺「一期一会」 |
2026年10月14日
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重い物を持とうとする時、椅子から立とうとする時に「どっこいしょ」という言葉が無意識のうちにかけ声となって出てきます。「どっこいしょ」という言葉は仏教語に由来していると、とある本で紹介されていました◇それは「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」という言葉で、(1)目(視覚) (2)耳(聴覚) (3)鼻(嗅覚) (4)舌(味覚) (5)身(触覚) (6)意(思惟)という人間の六つの感覚機能(六根)を清浄なるはたらきに戻すという意味があります。私たちはこの六根が自分中心の汚ききったあり方で物事を捉えていくので争いを起こしたり、欲や迷いが生じる。これらの感覚機能を清浄かな状態にしようという言葉です。山岳で修行をする人たちが「六根清浄、六根清浄」と唱えながら山道を歩く映像を目にしますが、彼らは六根によって生み出される迷いを断ち切るために「六根清浄」と繰り返しながら修行しているのです。この言葉が繰り返されることで「どっこいしょ」という言い方が発生してきたようです。
「どっこいしょ」と口にする時は、「最近の自分は独りよがりになっていないか」「自分が発した言葉が誤っていないか」「自分自身への問いかけとして意識していきたいものです。 |
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