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家畜農家のある女性が「・・(子牛の)命を育て、育てた命が今度は人の命を育てるんだと思います。・・」とブログに書いていらっしゃいましたが、当たり前のように口にしている”お肉”はまさしく「いのち(命)」なのだと、あらためて思います。
私にいったい何ができるのでしょうか?宮日新聞の窓欄に小学5年生の青木萌さんが投稿していました。「・・私は口蹄疫のニュースを見て、拡大の強さに驚きました。私に今できることはありませんが、口蹄疫問題が早くなくなるといいと思います」。萌さんのように苦しみのなかにある人たちに共感し「願い」をもつことが尊いことではないでしょうか。その「願い」が「文章を書く」という行動となって表れたのだと思います。私たちができることはある、と思うのです。
(信厚識)
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