宮崎市 浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺
安楽寺(宮崎)

安楽寺スローガン 願いが響く、いのち温もる、いのち輝く

 安楽寺から行事のご案内

□除夜会
日時:平成23年12月31日(土)
※11時40分頃から除夜の鐘つき
※ぜんざいの接待がございます。

□元旦会
日時:平成24年1月2日(月)午前10時より
※甘酒の接待がございます。

□宗祖親鸞聖人御正忌報恩講
日時:平成24年1月21日(土)、22日(日)
講師 本願寺布教使 井上正見師(福岡県)
宗祖親鸞聖人は弘長2年( 1260年)11月28日、現在の暦では翌年1月16日にお亡くなりになられました。今年でちょうど750回目という大きな節目になります。御正忌報恩講は親鸞聖人の御命日にあたり、改めて聖人の遺徳を偲び仏法をごお聴聞かせていただく年間最大の行事です。

□第23回新春いのち大学
日時:平成24年2月5日(日)
講師 総合人間研究所所長 早川一光先生
わらじ医者として、テレビやラジオでおなじみも先生です。

□涅槃会
日時:平成24年2月14日(火)午後1時より
講師:本願寺派布教使 小瀧信生師(広島県)  

□春季彼岸会
日時:平成24年3月19日(月)午後7時より、20日(火)午後1時より
講師:安楽寺住職 弘中康之
   京都女子高等学校教諭 小池秀章師  

□宗祖親鸞聖人降誕会
日時:平成24年5月19日(土)、20日(日)
講師:安楽寺住職 弘中康之
   本願寺派布教使 都呂須孝文師(大阪府)  


 安楽寺「一期一会」 
2011年12月29日  


謹賀新年
お茶の間のゴールデンタイムに君臨してきた長寿番組の「水戸黄門」が昨年12月ついに放送終了となりました。始まったのが昭和44年。翌年に大阪万博が開かれるなど、その後日本経済が右肩上がりに成長し続けていた時期でもありました。どんな悪役も「この紋所が目に入らぬか!?」で「ははぁー」と一件落着。まさに先の見通しのきいた時代の象徴でもあったと言うことができるのでしょう。
昨年の3.11東日本大震災により、私たちはあらためて「諸行無常」を思い知らされました。経済成長の幻の中で社会の矛盾や価値観の違いを何とか覆い隠してきたのが、バブル崩壊とリーマンショック、そして3.11東日本大震災で瀬戸際に立たされたと言えないでしょうか?

王朝支配体制が崩れて武士の台頭。そして源平の争乱の果てに鎌倉幕府の樹立。さらに王朝と幕府の緊張関係が承久の乱に至り、武家政権の支配体制の確立…まさに有為転変する世にあって、「雑行を棄てて本願に帰す(注釈版”浄土真宗聖典P472”)」と、たびひたすら真実のお働きである阿弥陀仏の願いのなかに90年の生涯を生き抜かれた親鸞聖人のみ跡を慕って生きていきたいものです。申し、自己の限界・人間の限界に気づき、周りや自然と調和する営みを歩んで行きましょう。
(信厚識)









浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺  安楽寺.jp
〒880-0805 宮崎市橘通東1丁目7-25 電話:0985-22-5341