宮崎市 浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺
安楽寺(宮崎)

安楽寺スローガン 願いが響く、いのち温もる、いのち輝く

「新型コロナウィルス感染症」予防対策のための参詣に当たってのお願い
1)マスクを着用してください
2)発熱・咳などの風邪症状の方や体調の良くない方の参詣はお控えください。検温を行います。
3)換気のため、常時窓を多少開けているので膝掛け等の寒気対策も各自ご用意ください。
4)感染症蔓延時は、事前に連絡できずに中止する場合もありますので、その際は、安楽寺までお問い合わせください(連絡先:0985-22-5341)

 安楽寺から行事のご案内
□盆法要
日時:令和4年07月14日(木)午後1時〜
講師:本願寺布教使 中川一晃師(福岡県)

□第46回夏季特別仏教講演会
日時:令和4年08月01日(月)午後1時〜、午後7時〜
講師:武蔵野大学名誉教授 山崎龍明先生(東京都)

※上記の行事は感染症対策の為、中止になることもあります。


 安楽寺からおしらせ

安楽寺土曜学校小学生募集「仏の子として育ちましょう!」
安楽寺では小学生を対象に土曜学校を月に1回開催しています。
是非ともお子さん、お孫さんの参加をお待ちしています

開催日時:毎月第3土曜日10:00〜12:00
場所  :安楽寺
対象  :小学1年生から6年生
内容  :お仏参(おまいり)、仏さまのお話、レクリエーションなど
会費  :年会費 1,000円
※せいてん(300円)、お念珠(150円)は別途購入いただきます。
※感染症対策を十分に配慮して行います。
参加希望の方は事前に安楽寺電話(0985-22-3541)までご一報下さい

第3納骨堂建設のお知らせ
4月18日に開かれた安楽寺責任役員・門徒総代会において、第3納骨堂建設が決議されました。
安楽寺は第1納骨堂(昭和52年関完成)と第2納骨堂(平成6年完成)の両堂において、合わせて千区画を超える納骨所を備えています。ただ、加入を希望される方は年々増え、両堂とも満床となってきました。この度、その多くの皆様のご希望にお応えするために、新たに第3納骨堂を建設いたします。
所要経費及び施工業者については今後の責任役員会において、数社の入札のもと決定する予定です。また、一区画当たりの加入金・管理費や申込方法等も今後の責任役員会・門徒総代会において決定していくことになっております。
詳細が決定いたしましたら随時ご報告してまいります。


自然災害、感染症等による緊急事態時の際の、
安楽寺諸行事、諸活動開催についてのガイドライン
<自然災害時自然災害発生のとき>
□地震、台風、豪雨等の自然災害が発生し避難準備以上(避難勧告、避難指示)の警報が宮崎市より出された場合、その警報が解除されるまでの間の諸行事・諸活動を中止します。
<感染症蔓延のとき>
□感染症が蔓延し、政府・宮崎市より緊急事態宣言が出された場合、その宣言が解除されるまでの間の諸行事・諸活動を中止します。

※諸行事(報恩講、降誕会、永代経法要、開教感謝法要、盆法要、彼岸会、夏季仏教講演会等)が中止となる場合はその法要を延期することはありません。
※諸活動(婦人会・学習会・趣味の会等)については中止あるいは延期の旨を各グループの連絡網より電話連絡をします。
※上記の他にも緊急非常時の場合、中止にすることがあるかもしれません。実施されるのかどうかわからない時は安楽寺(電話0985-22-5341)までお問い合わせください。

安楽寺で行うご法事について
新型コロナウィルスが収束するまでの間、お寺で法事をつとめられる場合は、下記事項をご留意の上ご参詣ください。

1)マスク着用など感染症対策に充分ご配慮いただきご参詣ください。また、体調の良くない方(特に発熱・咳などの風邪症状)はお控えください。
2)東京・大阪・福岡など緊急事態宣言の対象地域からお越しの方がいらっしゃれば、あらかじめその旨を安楽寺までご一報ください。
3)換気のため、本堂や待合室の窓・扉を開放しています。冷えが気になる方は少々羽織るものをご持参ください。

※土曜日曜祝日の昼間(11時or12時)の合同法事の合同法事に参詣の方へ
◯密集を避ける為、人数を制限することもあります。状況によっては安楽寺会館も並行して使用する場合もあります。
◯合同法事は他家の方も一緒にお勤めになります。感染症対策にはより強い意識を持ってご参詣くださいますようお願いします。



 安楽寺「一期一会」 
2022年05月15日  


新型コロナウィルス感染症は、2年余りが過ぎた今でも、猛威を振るっています。
4月13日には755人もの驚異的な感染者数が発表されました。
以前であれば緊急事態宣言が発出される事態でしょうが、ウィズコロナ(コロナとの共存)の時代に入ったようです。
コロナ禍のなかで、日曜の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は私の楽しみの1つです。脚本は三谷幸喜さん。時代劇らしからぬセリフ回しやコミカルな演出も冴え、源頼朝と側近の北条義時はじめ坂東武者の人間群像が描かれています。
子供の時から本や映画などで親しみイメージしてきた源頼朝や義経像とはやや趣を異にするところなど、新鮮な驚きもあります。
何より興味深いのは、ちょうど親鸞聖人が生きておいでになっていた時代と重なることです。例えば、聖人8歳の年(治承4年)、頼朝が挙兵し、平氏は安徳天皇とともに京を逃れて福原に都を移しました。つまり源平の乱の始まりです。その翌年、聖人は青蓮院にて得度し比叡山で修行されることになったのです。
争乱に明け暮れる世の有り様が、聖人の生活にも心にも大きな影響を与えたことでしょう。
ロシアがウクライナに侵攻して2ヶ月が経過しました。マスコミが毎日報道するニュースに心が痛みます。
4月25日の地元紙に掲載されていた県遺族連合会の石関谷会長様の「停戦と撤退を」と題する投稿拝見しました。
心に響きました。「人々のささやかな幸せ」が奪われてよいはずはありません。
(信厚識)








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〒880-0805 宮崎市橘通東1丁目7-25 電話:0985-22-5341