1.修正会
毎年1月2日午前10時より開催。
年頭にあたって、おのれの人生をまことの道に修正しましょう。
家族そろってお参りください。甘酒の接待をします。
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2.親鸞聖人御正忌報恩講
浄土真宗の宗祖:親鸞聖人は弘長2年(1262年)11月28日、現在の暦では翌年1月16日にお亡くなりになられました。
御正忌報恩講は親鸞聖人の御命日にあたり、改めて聖人のご遺徳を偲び、仏法を聴聞し、南無阿弥陀仏のご信心をいただく身になる(報恩)、そしてただ今の日暮らしを光り輝いて歩まさせていただく行事です。
私たちのいのちを支えてくれる大いなる恵みに対して心の眼を開き、それに感謝する、それに報いる日暮らしを営む。それが報恩講の意義です。
報恩講は全門信徒が一同に揃って勤修する浄土真宗の寺院では最大の行事です。毎月の法要に参詣できない方も、この法要だけは必ず参詣ください。
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3.涅槃会
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4.春季彼岸会
| 彼の岸(お浄土)を偲び、おのれの人生を見つめ直す期間が彼岸です。 |
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5.親鸞聖人降誕会
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親鸞聖人は承安3年(1173年)に京都宇治の日野の里でお誕生になりました。聖人のお誕生あったればこそ、わたくしたちはお念仏のみ教えを聞くことができるのです。聖人のご誕生を心からお祝いしましょう。 |
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6.盆法要
| 亡き故人の供養を通して、おのれの人生を見つめ直す期間がお盆です。 |
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7.夏季特別仏教講演会
| 仏教を親しみやすく学んでいく一般公開の講演会です。 |
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8.秋季彼岸会
| 彼の岸(お浄土)を偲び、おのれの人生を見つめ直す期間が彼岸です。 |
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9.開教感謝法要
| 安楽寺の中興の祖である第18代住職:弘中唯見師は昭和8年10月18日に還浄されました。唯見師を偲んで、安楽寺がここに仏法興隆されていることへの感謝の法要です。唯見師は浄土真宗の学者としても活躍されました。ご講師として毎年、元浄土真宗教学研究所所長で本願寺勧学であられる梯實圓先生をお招きしています。 |
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10.永代経法要
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永代経とは、永年にわたって尊いお経が読誦され講ぜられることをいいます。これまでの永代経に感謝し仏法のみ教えをいただきましょう。 |
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| 11.歳末法要 |
| 12.除夜会 |
| 13.大塚出張所常例法座 |