宮崎市 浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺
安楽寺(宮崎)

安楽寺スローガン 願いが響く、いのち温もる、いのち輝く

 安楽寺から行事のご案内

□歳末法要
◎日時 平成29年12月14日(木)午後1時より
◎講師 本願寺派布教使 田中昭文師(福岡県)

□除夜会
◎日時 平成29年12月31日(日)
※23時40分頃から除夜の鐘つき
※ぜんざいの接待がございます。

□修正会(元旦会)
◎日時 平成30年1月2日(火)午前10時より

□宗祖親鸞聖人御正忌報恩講
◎日時 平成30年1月13日(土)、14日(日)
◎講師 龍谷大学教授 鍋島直樹師(兵庫県)


 安楽寺からおしらせ

■納骨堂常設案内
ご遺骨が収められているお墓や納骨堂は、私たちが個人を忍ぶ大切な場所です。
この納骨堂参詣で故人に思いをはせ手を合わせることにより、故人の想いが温もりとなってこの手の中に伝わってきます。
仏さま(阿弥陀如来様)はこちらが願う前から私たちに「手を合わせておくれ、私の願いを感じ取っておくれ!」と願われてくださっています。
納骨堂参詣によって、手を合わせることにより我が身の在り方を見つめ直すご縁としてください。
このたび、安楽寺第二納骨堂の1階に新たな納骨壇が新設されました。

詳細については安楽寺までお問い合わせください。


 安楽寺「一期一会」 
2017年10月20日  


安楽寺報も第100号を発行することができました。25年前の創刊号の「一期一会」では(故)誠之前住職が最後に以下のように綴っています。

今生きている時を大切にさせていただかなくてはならない。
死んでしまったら今という時がないのである。生きている今と言う時を大切に、今できることを、一生懸命させていただく、そして今出会う人を大切にさせていただく、そういうことが人生を本当に大事に生きていくということになるのである。

まさしく「今」という事に真摯に向き合い邁進してきた誠之前住職の思いが表れた1文です。
この「誠之前住職マインド」によって多くのご門徒方が育てられ、多くの門徒推進委員さん方が安楽寺を支えてくださっています。そして、今を懸命に生き、今出会う人を大切にされてきた編集員の皆様のご尽力の積み重ねで、安楽寺報も年4回休むことなく発行し続けることができたことに感慨が深まるばかりです。

本願寺中興の祖・蓮如上人が仰せられた
仏法には世間のひまを闕いてきくべし。世間の隙をあけて法をきくべきやうに思ふこと、あさましきことなり。仏法には明日といふことはあるまじきよしの仰せに候ふ」
(仏法は世間の用事を差し置いて聞きなさい。世間の用事を終え、ひまな時間をつくって仏法を聞こうと思うのは、とんでもないことです。仏法においては、明日ということはあってはならない)

と言う言葉は安楽寺の願いでもあります。









浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺  安楽寺.jp
〒880-0805 宮崎市橘通東1丁目7-25 電話:0985-22-5341