宮崎市 浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺
安楽寺(宮崎)

安楽寺スローガン 願いが響く、いのち温もる、いのち輝く

 安楽寺から行事のご案内

□除夜会
◎日時 平成30年12月31日(月)
※23時40分頃から除夜の鐘つき
※ぜんざいの接待がございます。

□修正会(元旦会)
◎日時 平成31年1月2日(水)午前10時より

□宗祖親鸞聖人御正忌報恩講
◎日時 平成31年1月12日(土)、13日(日)
宗祖親鸞聖人は弘長2年(1262年)11月28日、現在の暦では翌年1月16日にお亡くなりになられました。御正忌報恩講は親鸞聖人のご命日にあたり、改めて承認聖人のご遺徳を偲び仏法をお聴聞をさせていただく年間最大の行事です。
◎日時 平成31年1月12日(土)、13日(日)
    12日(土)
     午後1時:法要 午後2時:法話(1)
     午後7時:法要 午後7時50分:法話(2)
    13日(日)
     午後1時:法要 午後2時:法話(3)法話(4)
◎講師 本願寺派布教使 加藤順教師(大阪府)

□涅槃会 〜お釈迦様のご命日を偲んで〜
日時 平成31年2月14日(木)昼1時〜
講師 本願寺派布教使 藤井静蕉師(福井県)

□春季彼岸会
日時 平成30年3月20日(水)夜7時〜
   平成30年3月21日(祝)昼1時〜
講師 龍谷大学教授 井上見淳師(福岡県)

□宗祖親鸞聖人 降誕会
日時:平成30年05月18日(土)午後7時〜  19日(日)午前10時から
講師:本願寺派布教使 足利孝之師(大阪府)

 安楽寺からおしらせ

■安楽寺土曜学校(新年度)小学生募集!
安楽寺では小学生を対象に土曜学校を月に1回開催しています。
「根を養えば樹は自ら育つ。」少年期にしっかりと心の根っこを養い、心の樹を育て、いのち輝ける人生となるよう、仏さまとともに温もりある時間を過ごしています。
安楽寺土曜学校も4月から新年度が始まりました。下記の要領で開催しますので是非ともお子さん、お孫さんの参加をお待ちしています。

開催日時:毎月第3土曜日
場所:安楽寺
対象:小学1年生から6年生
内容:お仏参(おまいり)仏さまのお話、レクリエーションなどをして、仲良く楽しく過ごしています。昨年はピザ作り、公園や川原での外遊び、トランプやかるたとり、また、宮崎別院での子ども報恩講にも参加しました。
会費
年会費:1,000円
    ※せいてん(300円)お念珠(150円)は別途購入いただきます。
※参加希望の方は事前に安楽寺(電話:22-5341)までご一報下さい!

 安楽寺「一期一会」 
2018年12月24日  


謹賀新年
いよいよ平成最後の年を迎えることとなりました。この30年、社会状況も我々の生活も随分と変わってきました。
その最たるものが携帯電話の普及でしょう。総務省の報告によると、平成元年の携帯電話の人口普及率は0.2%であったのが、昨年平成29年の人口普及率は133.8%となったそうです。今や、子供から高齢者まで皆が持ち、1人が数台も持っている昨今です。携帯電話は色々と便利な機能を有し、我々の生活にとって欠かせないものとなりました。
半面、携帯電話によるトラブルも多々発生しています。自動車事故や講演・会議・演奏中などにおける雰囲気を乱す着信音など。あるいは、ファミレスなどで折角の家族や友人との団欒がそれぞれに携帯に夢中で会話がない有様。何か現代人に、「恥」や「絆」が失われてきたような感じを持つのは私だけでしょうか。
親鸞聖人は「懺愧(ざんぎ)」と言う言葉を大変大事にされました。昭和初期に活躍されたアメリカの文化人類学者のR.ベネディクト氏は著書で「菊と刀」において、日本人の文化は「恥の文化」であると述べられました。恥じると言う精神は日本独特の文化であったのが、今それが失われつつあるのではないでしょうか。
今一度、「人に恥じ、天に恥じる」と言う懺愧の精神を取り戻せるような次の時代であってもらいたいと思うこの頃です。








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〒880-0805 宮崎市橘通東1丁目7-25 電話:0985-22-5341