宮崎市 浄土真宗本願寺派 照光山 安楽寺
安楽寺(宮崎)

安楽寺スローガン 願いが響く、いのち温もる、いのち輝く

 安楽寺から行事のご案内
□除夜会
◎日時 令和7年12月31日(水)
※23時40分頃より除夜の鐘つき

□修正会(元旦会)
◎日時 令和8年1月2日(金)午前10時〜11時

□宗祖親鸞聖人御正忌報恩講
◎日時
 令和8年1月17日(土)
   午後1時〜3時
 令和8年1月18日(日)
   午前10時〜11時30分
   午後1時〜3時
◎講師 本願寺派布教使 藤澤信照師(滋賀県)

宗祖親鸞聖人は弘長2年(1262年)11月28日、現在の暦では翌年1月16日にお亡くなりになられました。御正忌報恩講は親鸞聖人の御命日にあたり、改めて聖人のご遺徳を偲び仏法をお聴聞させていただく年間最大の行事です。安楽寺では左記の通り、全門信徒が一同に揃って御正忌報恩講を勤修します。毎月の法要に参詣できない方もこの法要だけは必ずご参詣いただきたいものです。ご家族揃ってご参詣下さい。

□涅槃会 〜お釈迦様のご命日を偲んで〜
日時 令和8年2月15日(日)昼1時〜3時
講師 安楽寺住職

□春季彼岸会
日時 令和8年3月19日(木)夜7時〜9時
   令和8年3月20日(金/祝)昼1時〜3時
講師 本願寺派布教使 小池秀章師(京都府)


 安楽寺からおしらせ
浄土真宗の身近な人生訓!安楽寺聖典学習会 =第9期=
蓮如上人の言葉に学ぶ 受講者募集!

よく「仏教の言葉は難しい」とか、「お経は漢字だらけでまったく分からない」といわれます。
本願寺第8代門主の蓮如上人は、「難しい」と言われてきた仏教やお念仏のみ教えを「正信念仏偈」の勤行化や多くのお手紙の発信などにより庶民に分かりやすく伝えられた方でした。
今回の聖典学習会では、『蓮如上人御一代記聞書』などの蓮如上人の法語を私たちの生活規範として学びながら、仏教そして浄土真宗の基本についても学習していきたいと思います。
ご友人お誘い合せのうえ、どうぞご参加ください。

<蓮如上人の法語>
“若きとき仏法はたしなめ”  “いずれもいずれも御恩なり”
“仏法は聴聞にきわまる”  “世間のひまをかきて聞け”
“仏法を主とし世間を客人とせよ”
“念仏申すは報謝の義”  “信なくばいたずらごとよ”
“わが身のわろきことはおぼえざるものなり” etc

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 令和8年1月 8日(木) 開講!
 第2回: 2月12日(木) 開催
 第3回: 3月12日(木) 開催
 以降、毎月第2木曜 夜7時〜9時 開催!
 (途中からの受講も大丈夫です)
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会場 :安楽寺会館2階礼拝堂
講師 :安楽寺 住職
主催 :安楽寺仏教壮年会
年会費:1,000円

テキスト: 下記3点を使用します
「浄土真宗聖典 註釈版」(本願寺出版社) 5,000円
「拝読 浄土真宗のみ教え」(本願寺出版社) 300円
「蓮如上人御一代記聞書 現代語訳」(本願寺出版社) 2,000円

以上、お持ちでない方は学習会時に販売します。
*老若男女・門信徒内外関わらずどなたでも参加歓迎です!



 安楽寺「一期一会」 
2025年12月27日  


人工知能(AI)は、電化製品や飲食店の注文・給仕・会計など、私たちの身近な生活に便利な機能を果たしています。一方、製造や在庫管理、受付や事務職などこれまで人間が行ってきた職種が、AIによって代わられるようになり、将来的には半数ほどの職種にまで増えていくのではないかとも言われています。AIは莫大に蓄えた情報量(知識)の中から状況に応じて、その検索力によって瞬時に判断を行う能力を持っています。
しかし、経験や感動に伴う認識と言う能力は人間の域には達することができないのがAIです。
「諸行無常」とは「この世のすべては移り変わる」と説明できても、AIはそれを実感する事はありません。身体に老いを感じた時、大切な人を失ったときに、初めて身をもって「諸行無常」を実感できるのでしょう。苦しみは苦しみを経験した人でないと実感できません。それを仏教では「智慧」と言う言葉で教えてくれます。
何が真実であるのかを教えてくれるのが仏の「智慧」です。
通り一辺の情報(知恵)だけを頼りとせず、仏の真実の智慧に導かれて人生を歩んでいくなかにこそ、人として生まれてきた喜びがあるのだと思います。今年もそういう年でありたいと念じるお正月です。









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〒880-0805 宮崎市橘通東1丁目7-25 電話:0985-22-5341