安楽寺報恩講法要の流れ
Aお斎接待
両日十一時より昼座の法要開始前まで「お斎」を庫裡で接待します。
安楽寺のお斎は高膳で用意致します。安楽寺仏教婦人会の会員の皆さんが毎年メニューを変え工夫を凝らし、かつ和服姿でお給仕をさせていただきます。本格的な精進料理をご堪能ください。
※ 詳しくは下段をご覧ください。
※ 十七日夜座は接待はございませんがお持ち帰りを用意しています。

B御絵伝説明
 両日正午より「親鸞聖人伝絵」の説明を本堂内陣にて行います。親鸞聖人のご生涯が描かれた絵伝の説明です。安楽寺では報恩講期間中、本堂内陣右余間に四幅の本格的な御絵伝を掲げ皆様にもご覧いただけるようにしています。毎年違ったテーマでご説明しますので前回参加された方も再度ご覧ください。

C往生礼讃偈(初夜礼讃)
 浄土真宗初期の頃にはこの「往生礼讃偈」を毎日読誦し礼拝する習慣がありました(六時礼讃)。独特の声明(お経の節)で親鸞聖人も親しまれた往生礼讃偈を門信徒の皆様とご一緒におつとめします。

D御伝抄拝読
 Cの「親鸞聖人伝絵」を詞書きにした「御伝抄」の拝読です。上・下十五巻の中の、下巻第六段の「洛陽遷化の章」(聖人ご臨終の部分)を拝読します。ご臨終時の御絵伝を想いながら御伝抄を拝聴し、聖人のご臨終のことを偲びましょう。

Eご法話
 浄土真宗、お念仏のみ教えは「聴聞第一」です。普賢晃壽先生のご法話を聴聞し報恩謝徳の意を正し毎日の日暮しに活かしていきましょう。

報恩講のお手伝いをしませんか?
 この報恩講を勤めるにあたり、例年70〜80人の世話人の皆さんに法要前後五日間に亘りお手伝いをいただいています。男性は会場設営、女性はお斎の準備が主な作業です。「お寺でのご奉仕で仏恩報謝の行いができ、とても有り難い」という声がよく聞かれます。あなたも報恩講のお手伝いをしてみませんか?作業日程は、
1月15日(木)午前10時〜午後3時(準備)
1月16日(金)午前10時〜午後3時(準備)
1月17日(土)午前10時〜午後1時(運営)
1月18日(日)午前10時〜午後1時(運営)
1月19日(月)午前10時〜午後3時(片付)
です。お手伝いを希望の方は事前にお寺(二二-五三四一)迄ご一報下さい。無理されずに一日だけでも、一時間だけでも結構です。お昼はお弁当を用意します。